カラーシャンプーを使う客を美容師は嫌がるのか

カラーシャンプーを使っているお客さんを、美容師は嫌がるのでしょうか。

カラーシャンプーとは?原理は?

カラーシャンプーとは髪が染まる染料を含有したシャンプー。
髪を洗うことで、髪色が付くシャンプーです。

手軽に髪を染められるというメリットがある反面、髪の表面に色をつけるヘアマニキュアですので、ゆっくり染まって、色落ちも早いのがデメリット。

あるいは、美容室で染めた髪や、セルフの二剤式のヘアカラー剤で強く染めた髪色を維持したり、根元を中心にリタッチするなど、「つなぎ」として使うと有効です。

カラーシャンプーをセルフで使うお客さん

美容院のお客さんの中に、カラーシャンプーをセルフで使う方がいることを、美容師は知っています。

そして、カラーシャンプーを使うことを否定はしません。

この件について気にしない美容師もいますが、嫌がる美容師もいます。

美容院でカラーシャンプーを使ってお客さんの髪を染めることはあまりありませんが、お客さん向けにカラーシャンプーの販売をしているところはあります。

では、なぜお客さんがセルフでカラーシャンプーを使うのはいけないのか。

なぜ美容師はカラーシャンプーを嫌がるのか


なぜ美容師はカラーシャンプーを嫌がるのでしょうか。

それは、美容師がお客さんの髪を染めるためにヘアカラーや白髪染めをするときに、そのカラーシャンプーからの影響を受ける恐れがあるから。

美容院でお客さんに直接販売したカラーシャンプーならまだしも、市販のカラーシャンプーですと含有している成分や色素などの特徴がわからないからです。

その結果、計算できない予想外の髪色に染まってしまったり、染まりが悪かったりすることがあるのです。
最悪は変色したり、染毛に失敗してしまうかもしれません。

ですから、セルフでカラーシャンプーを使っていることを、事前に美容師に申告しておいたほうが無難です。

何もしていない髪を染めることに比べてリスキーなのは変わらないので、嫌がられるのは仕方ありません。それでも、何も伝えてない場合に比べて、美容師側も対策や予想ができます。

カラートリートメントも嫌がる?

美容院に行く1~2か月の間に、カラートリートメントを「つなぎ」にする使い方を美容師も知っています。それ自体は悪いことではありません。

あるいはカラートリートメントを常用しているお客さんもいるでしょう。

しかし、美容院で染めるときに変色したり、事前に知らされたとしても予想外の髪色になる可能性があるため嫌がります。

要はカラーシャンプーと同様の理由です。

カラートリートメントを使う客を美容師は嫌がるのか

美容院に行く2週間前は止める


美容院で髪を染める予定がある方や、定期的に美容院へ行っている方は、セルフ用のカラートリートメントやカラーシャンプーなどのヘアマニキュアは使わないほうがよいのか。

使わないほうが美容師には印象がよいでしょうが、それだけの理由で、あなたがカラーシャンプーを使うことを諦めることはありません。
使う権利は自分にあるのですから。

そこで、次回、美容院へ行く直前の時期はカラートリートメントやカラーシャンプーを使うことを止めるという方法が考えられます。
それで美容師さんが計算できない影響を最小限に抑えられる。

1週間前、できれば美容院に行く2週間前からカラーシャンプーで髪を洗うのを止めるとよいでしょう。
その間は、普通のシャンプーを使う。

カラーシャンプーと普通のシャンプーの順番

カラーシャンプーは、シャンプーの中に色素を配合させたものですから、シャンプーとしても機能します。
すなわちカラーシャンプーを使ったら、髪を洗ったことになるのですから、普通のシャンプーは不要。

但し、先に普通のシャンプーで髪の汚れや付着物を落としてきれいにして、続けて二度目の洗髪にカラーシャンプーを使うと考えるなら、普通のシャンプーが先でカラーシャンプーが後、という順番になります。

カラーシャンプーだけで染めることはできる?

カラーシャンプーだけで染めることはできます。

ただ、ゆっくり染まりますので、一度使っただけでは髪色はほぼ同じに見えるかもしれません。

毎日のように繰り返し髪を洗っていくうちに、少しづつ髪色が変わっていくのです。
3日~1週間は続けて使ってみてください。

美容師おすすめのカラーシャンプーはあるか


美容師おすすめのカラーシャンプーというのは、あまりありません。
どうしてもということであれば、美容院で聞けば業務用のカラーシャンプーを売ってくれることはあります。

市販の白髪染めシャンプーで人気なのは、「利尻カラーシャンプー」です。
髪を洗うだけで髪色が染まる。
汚れも落としますので普通のシャンプーは使わずこれ1本で洗髪は完了。

カラーは、ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ブラックの全4色。

白髪だけでなく、黒髪も染まりますので、白髪が生えていない方がカラーシャンプーとしてもお使いいただけます。

利尻カラーシャンプー[白髪用]

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