自分でちょっと白髪隠しすれば白髪染めのつなぎにできる白髪のホームケア

白髪のホームケア、自分でちょっと白髪隠してみませんか?

いつもの白髪染めのつなぎにできる簡単な白髪のホームケアをご紹介します。

白髪染めの頻度は月1回より多いか少ないか

白髪染めを美容院でしている方も、市販の白髪染めでセルフで染めている方も、
その頻度は1か月に1回程度だと思われます。

新しく生えてくる白髪が気になるからと、さらに高頻度で染めているという方は過剰ですので、頭皮や髪の毛のダメージにお気を付けください。

実は、白髪のホームケアをして自分でちょっと白髪隠しすれば、いつもの白髪染めのつなぎにできますので、美容院や二剤混合式セルフで染める回数を減らすことができます。

白髪を目立たなくする方法も合わせて取り入れれば白髪染めを2か月おきにしたり、工夫次第で最長で4か月~6か月もたせることもできなくはありません。

髪の毛の根元だけが白い


既に白髪染めをしている方ならともかく、まだ白髪を染めたことがない方でも
髪の毛の根元だけが白いことがあります。

それは白髪が生えてきているのです。
髪は角質化した細胞であり、根元から伸びてくるため、初期の段階は毛先が黒で根元が白という状態になっています。

根元だけ白髪なのはなぜ?原因はストレス?髪の毛の根元だけ白い理由

頭頂部の白髪、逆プリン髪に注意

白髪が根元から白くなる以上、頭頂部ですと、その周囲だけが白くなってしまう。
逆プリン髪です。

やがてその白い部分の円形が広がってきますから、そうなる前に早めに白髪隠しをしておくべき。

特に頭頂部では鏡で確認しない限り、自分では気づきませんので注意が必要。

プリン頭を白髪染めで直したい。逆プリン髪に困ったときの対処法

髪色を変えて白髪を目立ちにくくする

髪色を変えることで、白髪を目立ちにくくする方法もあります。
日本人は黒髪ですから、白髪が生えると白と黒のコントラストで目立ちやすい。

そこで、明るい髪色やくすんだ髪色に染めるのです。
茶髪やアッシュ系などがよいでしょう。
ほんの少し明るくするだけでも白髪と入り混じった印象が変わってきます。

白髪が目立たないヘアカラーは何色なの?白髪が目立たないカラーで白髪ケアする方法

金髪なら白髪が目立ちにくい

金髪も同様に白髪が目立ちにくいカモフラージュ色ですので白髪隠しになります。
黒髪である日本人に比べて海外の方があまり白髪を気にしない、気にならないのも髪色が関係しています。

しかし実際に金髪に染めるのは現実的な話ではありませんので無理でしょう。

金髪なら白髪が目立たないカモフラージュ色、白髪隠し

墨汁で髪を黒くするのはよくない

昔の時代の人が若々しく見せるのに髪を墨汁で染めたという逸話もあるようですが、定かではありません。

実際に墨汁で染めても、そこまで白髪は黒くなりませんし、水に濡れればすぐ落ちてしまいます。

白髪を墨汁で染めるとどうなる?白髪染めの代わりになる?

油性マジックや茶色の油性ペン

白くなった髪の根元を油性マジックで黒く塗る方がいるそうです。
あるいは茶髪の方ですと茶色の油性ペンを使うことになるかもしれません。

実際やってみて色がつかないことはないものの、臭いですし、細い髪の毛にうまく塗るのも難しい。

さらにメーカー側は意図しない使い方として否定しているようです。
髪が傷みそうですよね。

油性マジックや茶色の油性ペンで白髪隠しするのは止めたほうがよいと言えます。

白髪を茶色の油性ペンで塗ると白髪隠しになるか?髪の毛を油性マジックで塗るならマッキーって本当?

白髪って油性マジックで塗ると髪の毛は染まる?油性ペンが白髪染め代わりになるか

市販のヘアカラーと白髪染めの違いとは?

市販のヘアカラー剤である、オシャレ染めは、黒髪を染めるように作られており、
染毛力はそこまで強くありません。

いつもオシャレ染めで染めている方が、そのまま白髪も一緒に染まるだろうと考え染めてみても無理、黒髪は染まりますが白髪は残っていまう。

白髪は白髪染めでしか染まりません。
それだけ染毛力が強く、しっかり濃く染まるように作られているからです。

それが市販のヘアカラーと白髪染めの違いです。

白髪染めトリートメントや白髪染めシャンプーを使う

白髪染めトリートメントや白髪染めシャンプーはヘアマニキュアと呼ばれるタイプの白髪染めで、髪の表面を染めるだけで低刺激。
美容院やセルフ二剤式のようなダメージがありませんから、毎日使うことができます。

毎日のように染めていくことで、新しく生えてくる根元の白い部分や色落ちしたキラキラも常に染まるようになり、何週間でも何か月でも白髪が目立たない状態をキープできます。

白髪染めのつなぎにできる白髪のホームケアとしては最高の白髪隠しだと言えるでしょう。
つなぎではなく、そのままこれまでの白髪染めを止めて、白髪染めトリートメントや白髪染めシャンプーだけで白髪ケアしていってもよいので、おすすめです。

白髪染め比較おすすめランキング

自分でちょっと白髪隠しすれば白髪染めのつなぎにできる白髪のホームケア


自分でちょっと白髪隠しすれば白髪染めのつなぎにできる白髪のホームケアについてご説明しました。

白髪が目立ちにくい髪色や髪型ヘアスタイルを工夫していけば、少しくらい白髪が生えていても周囲からは見えにくいもの。過剰に意識し過ぎて、白髪染めの頻度が増えすぎるのは髪や頭皮によくありませんのでご注意ください。

美容院での白髪染めグレーカラーや、市販の混ぜて使う二剤混合式の白髪染めを使うのは、
なるべく間を空けるようにするべきです。

どうしても気になる場合は、部分染めとして白髪染めトリートメントでリタッチ。
あるいは毎晩のお風呂のときに白髪染めシャンプーで洗髪していれば、そもそも白髪が目立たなくなります。

急ぎのときや外出先などでしたら、マスカラやファンデーションでちょっとだけ色をつけるか、そういったタイプの白髪隠しアイテムで目立たなくさせるのがよいでしょう。

「利尻ヘアファンデーション」(白髪隠しアイテム)は、こちら
※ファンデーション型の白髪隠し、気づいたその場で塗るだけ。
利尻ヘアファンデーション

関連記事

利尻ヘアファンデーションで白髪隠し。薄毛の地肌も隠せる
白髪をホームケアで茶髪キープ。自宅で簡単に茶色い髪への白髪ケア
セルフで白髪を生かしたカラーリングなら市販アッシュもおすすめ
白髪染めではなくハイライトで白髪隠し、セルフでもできる?
ヘアマニキュアの白髪染めは髪が痛むか傷まないか。きしむのも心配

おすすめ