染まらない生え際を白髪染めでうまく染めるコツ

染まらない生え際を白髪染めでうまく染めるコツについて。

染まらない生え際、染めにくい生え際

それから生え際というのはオデコ、額の位置ですから、
角度的に垂直に近い。あるいは頭に沿って側面になっている。

頭頂部などは白髪染めの液剤が上から重力で落ちて乗っかりますが、
生え際は垂れてきてしまうのが困りもの。

おそらく生え際が思ったより染まらないのは、ヘアカラーの液剤が垂れてしまって、
生え際に生えている髪に対して充分な量の塗布ができていないからだと考えられます。

思い切って額を水平にすべく、顔を上に向けて塗ってみればおわかりになるでしょう。
これなら垂れない、垂れにくい。
でもそのような染め方をする人はいませんね。
目に入ってしまう危険性もありますから、止めておきましょう。
逆に、放置時間の間にせっかく塗った頭頂部や後頭部から垂れてきて、
全体がまだらに染まって失敗する可能性もあります。

生え際をうまく染めるコツ

白髪染めやヘアカラーを髪に塗布しても、付着しにくい生え際。
うまく染めるコツと方法はいくつかあります。

ティッシュやコットンなどを小さく切って、白髪染めを塗布しつつ、
生え際に充ててください。

もしくは生え際にやや多めに白髪染めを塗って直後に食品用ラップフィルムで
髪全体を包んで覆ってしまう。

要は、液ダレしなけば、きちんと染まるわけですから、液剤をしっかり
生え際の髪や根元に付着して垂れないように工夫すればよいわけです。

どうしても生え際が染まらないという方や、同様に、もみあげが染まらない
という方は、一度お試しください。

フルカラーは毛先から

生え際は髪の毛の毛根を中心に頭皮に近い、つまり体に近い位置ですので、
体温が影響して染まりやすい。髪色で言えば明るくなりやすい。
温度が高いほど染色の色が発色しやすいのです。

よってヘアカラーリングのオシャレ染めでは基本的に毛先から染めて
いくことになります。

リタッチカラー

しかし初回のカラーリングはそれでもよいですが、
二回目以降は毛先が染まっており、根元こそが新しく生えてきた髪なので
地毛の色が見えてしまっている。むしろ根元だけ染めたいわけです。
白髪なら根元だけ白いのですから。
新しく生えた部分だけを染めることをリタッチと言います。

髪全体を染めた一回目をフルカラーとすれば、リタッチカラー。

二回目以降のリタッチでうまく染めるコツ

まず根元や生え際から数cm離れたくらいの毛を先に染めます。
その次に根元、そして必要があれば毛先へという流れで進む。
白髪染めも同じ要領。

毛先部分はむしろ染める必要ないかもしれません。
全て染めたらフルカラー。
しかし白髪染めの場合は染めておいたほうが無難かもしれません。

退色、色褪せの問題もありますが、根元と毛先で色があまりにも
違いすぎますと不自然に見える可能性があるからです。

生え際にクリーム状の白髪染めトリートメントがおすすめ

生え際の白髪ケアをするのに白髪染めトリートメントをおすすめします。

トリートメントで、粘度のあるクリーム状ですので垂れにくい性質があります。
もちろん絶対に垂れないというわけではありませんが、一般的な二剤混合式の
白髪染めやオシャレ染めよりかは垂れにくい。

仮に垂れたときの影響も考えてみます。
二剤混合式はジアミン染料や、パラベン、タール系といった石油系化合物など
添加物で額付近、生え際周辺の皮膚を傷めてしまう可能性がある。
炎症、赤み、皮膚炎、かぶれ、かゆみ、を感じたなら要注意。
さらに皮膚から吸収して血管から血液を通して全身へ健康被害になる経皮毒
なども考えられます。

その点、白髪染めトリートメントなら植物エキスの天然染料で有害物質無添加、
ノンジアミンですから、垂れたとしても、皮膚も体内も安全度が高い。
病気や異常の原因にはまずなりえない。

低刺激なので毎日染められる白髪染めトリートメント。

白髪はすぐに伸びて根元付近がキラキラが頻繁に見えるようになりがち。
特に生え際は顔の正面ですから目立つ、隠せない。

白髪染めトリートメントを使って高頻度で繰り返し染めておけば部分染め、
リタッチカラーで生え際の白髪ケアも万全になります。

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