白髪を目立たなくするグレーの白髪染め、グレーカラーの銀髪が男性に人気?

白髪を目立たなくするグレーの白髪染めとはどのようなものか。

グレーの白髪染め

白髪染めやオシャレ染めのヘアカラーにおける
商品名や色の呼び名は、「グレー」「グレーカラー」、
「グレーヘア」、「ダークグレー」、「アッシュグレー」、
などがあります。

グレーヘアとは白髪のこと。グレーヘアカラーとは?

グレーというのはつまり灰色っぽい色合いに染める
ということになり、全頭白髪のような銀髪にするのです。

白髪染めでグレーヘアするとどうなる?

銀髪で全頭白髪のように染める

これまでの白髪染めの常識では白髪を隠すために染める
ということが前提にありました。
隠すための白髪に色をつけることが最優先。

しかしグレー系の白髪染めはむしろ黒髪のほうを白髪の色に合わせ、
トータルで銀髪に近い感じに仕上げていくということになります。

白髪はメラニン色素の色味が抜けた薄い毛であり厳密には白ではない。
透明、あるいは色がほとんどない毛。
束になった白髪を遠くからみると銀色のようにも見えます。
それで銀髪とも呼ばれている。

白髪を隠すカラーは何色がおしゃれ?

白髪の量が多めの中年以降の男性向き

髪の毛をグレーで染めて白髪頭のような髪色に揃えていくのは
白髪が生え始めて、その後、黒髪より白髪が多い人。
白髪と黒髪が半分半分で混在している人。

グレーの白髪染めでロマンスグレーに染める染め方は?

年齢的には40代、50代の男性に向いていて、
女性も無理ということはありませんが、性別や年齢に関わらず、
一歩間違うとかなり老けて老人のようにも見えてしまいますので、
本当に実行して染めるにはある程度の覚悟が必要。

ある日、あなたが銀髪すなわち真っ白頭で登場したら、
周囲の人々にも相当驚かれるでしょうから。

現実的には白髪の量が多め、半分以上白髪の人に向いているでしょう。
例えば白髪と黒髪が混じったゴマ塩頭が中途半端で恥ずかしい、
まだら状態が不潔で嫌だ、という場合には最適。

ワックスでお試し銀髪も

なお、最近ではシルバーアッシュ、グレイヘアー、といった
銀色系に染めるワックス、整髪料も市販されておりますので、
白髪染めで銀髪に染める前に、
まずは気軽に試してみてみるのもよいかもしれません。

白髪ある人がアッシュに染められるか

定期的な白髪ケアは必要

ワックスにせよ、白髪染めにせよ、黒髪に白髪が混じれば定期的なケアは欠かせません。
加齢要因で生え始めた白髪は、無くなることはないのですから。

定期的に白髪ケアをする手間が面倒だからグレーカラーで銀髪にしたい、
というお考えなのであれば、それも正しいのですが、例えグレーカラーだとしても、
黒髪も生えてくる間は、染めることも定期的に行う必要があることをお忘れなく。

面倒なことだけが理由で白髪頭へのグレーカラーするのでしたら、
ブラックやブラウン系の白髪染めで染めて、黒髪で過ごすほうが現実的でよいと思います。
将来的に60代、70代と、髪の毛のほとんど白髪になったとき、そのとき白髪染めを止めれば、
自然な白髪頭になっているという流れ。

もちろんそういったことも含め、全て想定したうえで、
40代からでもグレーカラーの銀髪、全頭白髪のほうがロマンスグレーで
素敵な紳士なのだ、と思える方は、グレーカラーを実行してください。

白髪が目立たないヘアカラーは何色なの?白髪が目立たないカラーで白髪ケアする方法

関連記事

ロマンスグレーとは?何歳からロマンスグレーと呼ばれるの?
中途半端な白髪の量に悩む、むしろブリーチして色を入れたい
白髪が目立たないカラーと目立たない髪型で白髪隠しの工夫
市販品のアッシュ系白髪染めでアッシュグレーに染めるのは難しい?
白髪染めアッシュ系なら白髪が目立ちにくい髪色?

おすすめ