ウィッグで白髪が目立たない。髪型の工夫で行う白髪隠しには限界がある

ウィッグを使えば白髪が目立たないという発想。

髪型の工夫で行う白髪隠しには限界があるうえ、
白髪を染めるのは面倒だという方は考えてみてはいかがでしょうか。

白髪隠し、男性と女性の違い

白髪の隠し方ですが、まず男性と女性で大きく違います。
なぜなら髪の長さと量が全く違うからです。

例えば、もみあげに関しては女性はほぼ見えません。
男性は短髪ですから大抵そのままモロに見えています。
よってモミアゲ、サイドの白髪を男性が髪で隠すことはできない。
女性は髪型を変えるだけで、いろいろな位置の白髪を隠せるというメリット。

逆に毛先についてはロングヘアーの女性は白髪ケアしていないと、
白くて太い毛が長くなびいて余計に目立ちます。
例え1本であったとしてもです。

髪型の工夫で行う白髪隠し

そういった前提で可能な範囲で白髪を隠す髪型をご紹介します。

特に白髪が目立ちやすいのは、分け目、生え際の根元、つむじ、
といったあたり。根元からすぐに白くなってきてしまうからです。

前髪が長ければまっすぐ垂らす。あえて伸ばしておく。
これで額の生え際は隠せる。

髪をアップにするときもかなり余裕を持たせてください。
あえて余計に残す感じで。
それは額もそうですが、もみあげ付近も白髪が目立ちやすい。

分け目はなるべく白髪が少ない位置で分けるのがコツ。
覆いかぶさる髪の毛で白髪が多いサイドを隠す。

頭頂部、つむじ白髪を隠すのはかなりの難易度。
うまく髪をまとめられればよいですが、毎回行うのも
面倒ですし、極端なアップとか、まとめ髪とか、
年齢にそぐわない髪型はいくら白髪を隠しているといっても妙な感じに
見えて周囲に誤解と不自然な印象を残してしまいます。
時と場所も選ばなくてはなりません。

ウィッグで白髪が目立たない

上記のように髪型の工夫、ヘアスタイル作りで隠せない白髪については、
ウィッグ(かつら)を使うという発想も。

白髪と言えば、カットして切り落とす、染めるということしか
対処方法を思いつかないかもしれませんが、ウィッグが最も白髪を隠せる。

部分かつらもありますので、毎回ではなくても、その日の服装や、
行事があるときなど、おしゃれ気分で使うのも悪くはない。

ただ、男性にはやや難しいかもしれません。
どちらかと言えば女性向き。

ヘアカラー、白髪隠し製品の活用

ヘアカラーで誤魔化すという手段も考えられる。

日本人は黒髪ですから、黒に白のコントラストは、数本だけでも
白髪が目立ちやすいのです。

茶髪、アッシュ、金髪などに染めると、やや保護色になって、
白髪が目立たない、見えにくくなる。

なお、ヘアカラーオシャレ染めでは白髪は染まりません。
白髪は残ってそのまま生えています。
あくまでも保護色として誤魔化しているだけ。近くでよく見れば
白髪はそのまま見えているので注意。

白髪染めを使わない限り白髪は染めることができません。

髪型の工夫で行う白髪隠しには限界がある

30代、40代で生え始めた白髪は、加齢要因ですから、
そのまま増えていく一方。
生え始めた後からは爆発的に増えるという声が多い。

白髪を見つけてはカットしたり、髪型やヘアカラーで無理な白髪隠し
をするくらいなら、悩みから解放されるべく、
セルフ染められる市販の白髪染めを使うことをおすすめします。

白髪染めは黒髪と白髪を一緒に染めるので、
きちんと白髪も見えなくなります。
オシャレ染めヘアカラーでは無理ですから。

セルフで染めるにせよ、美容院で染めるにせよ、
定期的に髪を染めるという行為すら面倒であるなら、
ウィッグ(かつら)を作るしかありません。

ウィッグで白髪隠し。帽子より完璧に隠せる

帽子でもそれなりに隠せますが、お店に入ったとき、
お食事をするときは脱帽しますから、結局は人目が気になります。

ウィッグ(かつら)であれば、装着すれば白髪は目立たないというより、
見えません。
装着している限りは完全な白髪隠しになる。

ただ、前頭型のかつらを作ることには抵抗があるかもしれませんし、
お値段のほうも数十万円と高額になりがち。
オーダーメイドになりますから。

それに比較して、分け目や、つむじ、に乗せるだけといった
部分かつら、部分的なウィッグも販売されていますから、
それなら普通に購入できて、気軽に使える。

ひとつウィッグを持っているだけでも気分が楽になるかもしれません。

髪型の工夫やヘアカラーでの白髪隠しを続けるのに疲れてきた方、
定期的に白髪染めで髪を染めるのが面倒だという方は、
ウィッグ(かつら)もご検討になってはいかがでしょうか。

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