白髪が目立たないカラーと目立たない髪型で白髪隠しの工夫

白髪が目立たないカラーと髪型で白髪を隠したい。

金髪

白髪が目立たないカラーは金髪。
日本人に比較して外国人が白髪を気にしないのは、
地毛の金髪に混じっても目立ちにくいから。
ブリーチで脱色することで黒髪の日本人も金髪になり白髪隠しになります。

ところが実際のところ金髪にできる人は少ない、というよりいないでしょう。
10代の若者でも少数派、20代以上の社会人、子育て中のママさん、
白髪染めを使い始める30代、40代以上の中年世代では絶対的に無理。
芸術家かミュージシャン、芸能人くらいでしょうか。

茶髪

そうであれば茶髪にしましょう。
黒髪よりは混じった白髪を誤魔化せます。
ダークブラウンよりナチュラルブラウン、さらにライトブラウンと、
髪色が明るければ明るいほどカモフラージュできる傾向。

ハイカラー

ヘアカラーのテクニックとしてハイライトカラーでは、髪を束ねて明るい髪色、
および金髪のようなハイトーンを混じりあわせて入れます。
つまり複数のトーンが混在したグラデーションになるので、
白髪があってもカモフラージュになり白髪隠しになります。
さらに時間が経過しても根元のリタッチをしませんので、逆プリンにならない
というメリットがあります。
一見芸術的な髪色ですが、オフィス通いのOLでも可能。
女性向きであって男性にはやや無理がある。

グレーヘアカラー

中年男性には、グレーヘアカラー、シルバーに染める風潮がでてきています。
灰色、銀髪にしていく。
白髪隠しの逆発想として、白髪の色に合わせて全頭白髪のようにしてしまうのです。
中途半端に、まだらに白髪が生えていたり、半分以上が白髪という場合には
グレーカラーもひとつの選択。

アッシュ

女性にシルバーは現実的ではありませんが、近いのはアッシュ系のヘアカラー。
カラードグレイで赤みを打ち消した、くすんだ髪色で、白髪とは関係ない
若い女子のオシャレ染めとしても一部流行っている。

白髪が目立たない髪型

白髪が目立たない髪型ですが、男性は短髪の方が多く、モミアゲなど、
すぐに白髪が見えやすいという事実は仕方ありません。
女性は髪型でもある程度白髪を隠すことが可能。

ですから髪の長さとしてはショートよりもロングのほうが、髪型やスタイリングで
白髪を見えなくしてしまえます。
アップにしたり束ねたりはしないことで、額の生え際やモミアゲなどで
根元付近が見えないゆえ白髪も目立ちにくい。
明確な分け目も作らない。

しかし白髪が見えてしまったときの印象としてはショートのほうが目立ちにくい。

さらにロングでの白髪隠しに依存しますと、本人の自覚も少ないため、放っておいたら
髪をかき上げたときに裏側にびっしりと白髪が生えていたということにもなりかねません
ので期待し過ぎは禁物です。
やはり基本は白髪染めで染めるようにしましょう。

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