止めるか迷う60代の白髪染めは頻度少なめ

60代なら一定間隔の頻度で白髪を染めてきたはず。

白髪染め思い切って止めようか

逆に、60歳の還暦を境に白髪染めの使用を思い切って止めようかと
迷い考える方もいらっしゃるそうです。
60代ともなると加齢による髪の色素抜け、それは日本人では白髪
ということになりますが、あまり目立たない海外の外人の頭髪でも
明らかに色の無い髪で真っ白というケースが多いという。

染めるのが億劫というのもあるでしょうが、年齢相応のきれいな白髪頭、
シルバーヘアというのも悪くはありません。
頻度ゼロで白髪染めを使わなくするというカミングアウト。

これはなかなか勇気が要りますが、例えば中年男性が薄毛に悩んで
頭髪を剃り落すスキンヘッド、その開始タイミングと同じでしょう。

60代やアラカンでシルバーの頭髪、素敵な白髪はむしろ美しいかと。

若くありたい願望なら白髪染めで染める

それでもアンチエイジングの世の中ですから、60代やはりまだまだ若く
ありたい、年齢よりも若く見られたいと希望するのも今や普通。

白髪染めで染めるしかありません。
頻度としては毛髪や頭皮へのダメージを考慮して、やや少なめ、
2~3か月に1回以下に抑えたほうがよろしいかもしれません。
毛髪表面のキューティクルを剥がして染めるので、髪がかなり傷むのです。
薬剤は手は手袋をするのでよいのですが、頭皮への付着は避けられません。

毛髪や頭皮がダメージで傷んでボロボロになっては、毛髪が抜けてしまったり、
痩せ細ったりする可能性もあるのでお気を付けください。

白髪染めトリートメント

最近では、白髪染めトリートメントや白髪染めシャンプーが登場。
毎日という高頻度で使えるタイプなので人気がでています。

これらはキューティクルをはがさず髪の表面を染めるだけですので、
染毛力が弱めで色落ちしやすいものの、刺激からの危険性においては
安心して使えます。部分染め、一時的な白髪隠しとしても活用可能。

60代の白髪染めは頻度少なめ

60代での白髪染めはいっそのこと止めてしまうもよし。

染める場合は、2~3か月に1回以下の頻度で。多くても月に1回程度。
その間は白髪染めトリートメント、白髪染めシャンプーでつないでいくのが
理想の染毛頻度と言えるでしょう。

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