髪の毛の根元だけを染めるリタッチカラーで白髪ケア

髪の毛の根元を染めるリタッチカラーで白髪ケアする方法について。

リタッチカラー

髪の毛の伸びた部分だけを染める方法をリタッチカラーと言います。

美容室でオーダーしても、髪の毛の全てを染めるフルカラーに比べて
短時間で安く仕上げることが可能。

何よりも新しく伸びた根元を中心に染めるだけですので、
髪全体が痛まないダメージが少なくて済むというメリットもあります。

白髪が生えている方で、少しでも根元が白く、プリン状態になっただけで
毎回フルカラーしていた方はダメージに要注意です。

リタッチカラーの頻度は?

髪の毛は1か月に1cmから1.5cmほど伸びる。

その伸びた長さの分だけが元の髪色に見えてくるわけで、
白髪なら髪の根元だけ白くなる。

髪の長い女性ですと1か月から2か月間は根元が見えにくく
なっていますのでリタッチカラーもその頻度で行えばよろしいでしょう。

ところが生え際や分け目は、例え数ミリでも白い部分が
見えてしまいますので、目立つ気になるようでしたら、
1〜2週間に1回リタッチできれば理想です。

白髪染めで髪の根元だけを染める

美容室やセルフで髪を染める時には、1か月以上は期間を空けるべき
だと言えます。
二剤式の白髪染めですと刺激性が強いからです。

こまめにリタッチカラーをしたい場合はヘアマニキュアおすすめ。

ヘアマニキュアには白髪染めトリートメントや
白髪染めシャンプーがあります。

天然由来の植物エキスなどで作られており、髪や頭皮に
ダメージが少ない低刺激の白髪染めになっていますので
毎日でも染めることができる。

特に白髪染めトリートメントはクリーム状になっていますので
ピンポイントに髪の毛の根元だけを染めることが可能。

市販の白髪染めトリートメントを使って、誰でもセルフできれいに
染めることができますからぜひお試しください。

美容室で白髪染めをする間の、つなぎとして活用することができますし、
気に入ったら、髪の毛全体をフルカラーすることも可能です。

関連記事

白くなった髪の根元は市販の白髪隠しでリタッチしていくのがよいのか

根元だけ白髪なのはなぜ?原因はストレス?髪の毛の根元だけ白い理由

白髪を茶色の油性ペンで塗ると白髪隠しになるか?髪の毛を油性マジックで塗るならマッキーって本当?
白髪染め後の逆プリン頭のリタッチは毛先から染める?根元から?
生え際の白髪だけ染める、セルフで生え際リタッチするなら白髪染めトリートメントがおすすめ
白髪染めのリタッチを自宅で自分で染める、セルフ白髪ケアの上手なやり方
泡の白髪染めでリタッチする、やり方とコツは?
白髪をリタッチする方法は?生えてきた根元の白を染める

おすすめ