白くなった髪の根元は市販の白髪隠しでリタッチしていくのがよいのか

白くなった髪の毛の根元は、市販の白髪隠しで
リタッチしていくのがよいのでしょうか。

白髪隠し、根元をリタッチ

白髪を染めていても、1か月に一度のセルフか美容室だけでは
すぐに根元が白くなってきているという人も少なくない
かと思います。

オシャレ染めヘアカラーでもしばらくすると
髪は伸びてきますから、染めた髪と根元の髪色が異なる。
そんなときはリタッチカラーして根元だけを染める。

これは白髪の場合も同じ。
髪の根元だけ白髪隠しする、つまり白髪染めでリタッチ。

白髪隠しはドラッグストアに売ってる?

白髪隠しはドラッグストアにも売っていますが、
ネット通販にもありますのでお気軽にお求めいただけます。

白髪染めという名称で販売されているとは限りませんし、
二剤混合式、ヘアマニキュア、ペンタイプ、スプレー式、
パウダー型など様々な種類がある。

セリアやダイソーなど100円ショップにも白髪隠しはありますが、
あまりおすすめはできません。

市販の白髪隠し

白髪隠しの資生堂プリオールはファンデーション、
DHCのQ10クイックなどもあり、ささっと塗ってリタッチ。

全体をフルカラーするには適していませんが、
分け目やもみあげなど、部分染めとしても、髪の根元だけ
白髪隠しするには有効に使えます。

白髪隠しは汗で落ちる?

白髪隠しは汗で落ちるかと心配になりますが、
暑くて汗をかいたり、軽い運動などの範囲内では
落ちないように工夫されて作られていますので
ご安心ください。

但し、激しいスポーツなどの競技や、大量の汗、
風呂やサウナなどですと色落ちはありえます。

日常において大量の汗をかくことがある、とにかく
汗が気になるという方は、髪の毛全体をフルカラーする
一般的な白髪染めで染めるのが無難かもしれません。

徐々に染まる白髪隠しがおすすめ

白髪染めトリートメントや白髪染めシャンプー
のようなヘアマニキュアは、徐々に染まる、
ゆっくり染まるので、急ぎのときには向いていませんが、
髪色の変化を確認しながら染めていけるというメリットがある。

髪をリタッチしたはよいものの、失敗して髪の根元だけ極端に
髪色が違ったら変に見えますから。

そして染めた髪色が気に入ったら、繰り返しリタッチに
使っていけますし、何よりもフルカラーにも対応できますので、
やがてリタッチとフルカラーの両方に使っていくという
ことにもできる。
一度でフルカラーに使えば、以後のリタッチとして根元を
白髪隠しするときには完全に同一色で染められますので、
より便利に白髪ケアできるということになります。

さらに白髪染めトリートメントと同じメーカーの白髪隠し
が販売されていれば、ほぼ間違いなく色の統一感が出せますから、
白髪隠しがより簡単で楽にできるようになります。
合わせて活用したい。

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