美容院で白髪染めについてトラブル、クレームを入れた

美容院で白髪染めについてトラブルがあり、クレームを入れました。

白髪が染まっていなかった

そのトラブルの内容とは、白髪が一部、染まっていなかったんですね。
少しでも染まっていなければ失敗、美容師のミスだと思うのですが。

実は美容師は、髪をブローして乾かしているときに、何気に染め残しがないかどうかをチェックして見ています。
だから恐らく知っていたはず。
そうではなく、それも見落としていたならむしろプロとして失格。

なるべくならブローのときに、あなたも凝視して見るようにしましょう。
その場で指摘したほうが話は早い。(揉める可能性もありますが)

誤魔化す、認めない美容師も

酷い美容師ですとブロー時に見えても誤魔化す。
あるいは後から電話でクレームを入れても失敗を認めない。
承知はするが、再度の白髪染め染め直しには別料金を請求するものもおります。

カラーリングや白髪染めで1本でも染まっていなければ、完全に美容師側のミスなのです。

無料で染め直し

大抵は詫びとともに近いうちの再来店を提案され、無料で染め直してくれます。

但し、髪や頭皮のダメージを考えて少し間を開けたほうがよいと提案してくることもあります、この点は嫌がらせではなく良心的な見解でもある。
急ぎなのか、少し待てるのかで相談して決めましょう。

仕上がり髪色がイメージと違う

あとは染めた髪色が提案してオーダーした色合いとあまりにも違う場合も美容師側の失敗ですが、さすがに髪色は口頭で伝えて、色合いが微妙に違う程度は許してあげてください。

特に白髪染めは色味をしっかりつけるべく濃いくなる傾向は否めません。
つまり明るい髪色に注文しても重い、暗い髪色になりやすいということを知っておく。

美容師とのトラブルはなるべく避ける

美容師と言えども人間です。
プロとしてミスや失敗は許されませんが、無用なトラブルに発展するような酷い文句の付け方はしないようにしたいもの。

美容院で白髪染め染め残しの事例

プロの美容師が白髪染めをしても、染め残しがあるということは珍しくありません。

特に、もみあげや耳まわりなど顔に近い部分は注意が必要。肌と白髪が同化して見えにくかったり、顔に液剤がつかないよう気を遣いながら塗布するため、どうしても染め残しが多くなりがちな部分なのです。

全体的に白髪が残っていたりまだらになっている場合は、液剤の塗布量が少なすぎたり、また塗り方にムラがあるという原因も考えられます。

美容院で白髪染めをした後は、染め残しがないか念のためチェックすることをオススメします。

美容院へクレームの入れ方

美容院での白髪染めに染め残しがあった場合、クレームを入れるかどうか迷いますよね。

満足しなかったことを伝えるのは気まずいですが、お金を払ってサービスを受けているので、染め残しがあった場合は遠慮せず伝えてよいのです。

むしろ、不満を抱えたまま他の美容院に乗り換えられるよりかは意見を聞いて改善のチャンスをもらった方が嬉しいという美容師さんがいるのも事実。

美容院に連絡をする時には、気になる点を具体的に伝えるようにしましょう。
電話をする前に「もみあげの部分が染まっていない」「髪色が明るすぎる、暗すぎる」など、具体的な問題点をメモしておくと正確に自分の要望を伝えることができるでしょう。

美容院は白髪染めのやり直しをしてくれる?

美容院は、やり直しの保証期間内であればやり直してくれるお店が多いです。

施術してから時間が経ってしまうとカラーは自然と色落ちしてくるので、やり直しを依頼する場合には、施術後なるべく1週間以内に美容院に連絡を入れるようにしましょう。

「色ムラがある」「染まっていない部分がある」など明らかな失敗や、「オーダーしたカラーと違う」など注文と仕上がりが違う場合は、やり直しは無料の場合がほとんどです。

但し、イメージと違うといった理由で、カラーの色味やスタイルを大幅に変えるなどカウンセリングで決めた内容と異なってくると、やり直しの範疇を超えてしまい料金が発生する可能性もあります。

1週間後に染め直し

染め直しをする場合は、施術の翌日はまずしません。

カラー剤が髪に定着するのに48時間程度かかるため、カラーリングした直後に液剤を塗ってもイメージ通りの仕上がりになりにくいからです。

また、カラー直後の髪はキューティクルが開いておりダメージを受けやすい状態。髪の健康面から考えても、施術後直後の染め直しはおすすめできません。

カラーのやり直しをするなら、1~2週間後がよいと言えるしょう。

ヘアカラーをして数日経つと、カラー剤が髪に浸透して色が定着します。落ち着いた色から染め直した方がきれいに仕上がる可能性が高い。

染め残しをセルフで染める

「美容院に再訪して染め直しするほどでもない」「気まずいのでクレームを入れたくない」という場合には、セルフで気になる部分をお直しするという手もあります。

セルフでの染め直しにおすすめのアイテムは、ヘアマニキュア。

ヘアマニキュアは髪の毛の表面をコーティングして色付けするので、髪や頭皮に優しい成分が多く、染め直しによる髪へのダメージを減らすことができます。

また、自宅でサッと染めることができるため、美容院とは関係なくとも、急ぎの用事で染め直したい場合にも便利です。

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